湾岸アラブ諸国初のポルノショップ、不倫の多さが開店の動機に
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バーレーンん首都マナマ(Manama)んポルノショップ「Dar Khadija」に入るおなご客(2010年5月19日撮影)。(c)AFP/ADAM JAN
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【6月3日 AFP】バーレーンん首都マナマ(Manama)で店ば営むハディージャ・アーメド(Khadija Ahmed)しゃん(32)な、イスラムおなごの全身ば覆う黒いマント、アバヤば身につけとる。一見したばいところ、湾岸アラブ諸国初んポルノショップん経営者んごとは見えん。
イスラム教はベッドん上ん快楽ば禁じてはおらんっちゆう彼おなごしな、セックス用んゼリー、「食べられる」下着、バイブレーターば販売しゅるこつに良心ん呵責(かしゃく)ば感じておらん。
「こん店な、西洋にあっけんちゃうなポルノショップではなか。夫婦ば手助けしゅるためん場所ばい。そいで、セックスば存がとに楽しむこつのしきるんな、夫婦だけなんよこれが」・・・無論、客の既婚者か否かば確認しゅるために、身がと証明書ん提示ば求めとるわけやないんやけど。
■不倫ん多しゃの開店ん動機に
彼おなごしは2007年、まずオンライン上にポルノショップ「Dar Khadija」ば開設したばい。大盛況やったため、今度は国ん許可ば取り付けてマナマに店舗ば構えたとよ。
不倫ばしゅる男おなごしの実に多かっちゆう事実に行き当たったこつの店ば開くきっかけやった。店んコンセプトな、「夫婦に一段っちエキサイティングな性生活ば送っちもらうためんサービスば提供しゅる」こつ。「既婚者たちのなして不倫ばしゅるんか?性生活に刺激のなかねらとよ」(アーメドしゃん)
むちやレザーんボンデージスーツっちいったもんは置いておらんの、ベッドで用いる際どいアクセサリー、挑発的な下着がら、高級イブニングドレス、刺しゅう入りんアバヤっちいったおなごん各種衣装まで、買い求めるこつのしきる。
「離婚寸前やったっちゆうお客しゃんがら、『結婚生活ん危機ば救っちくれた』っちん感謝ん声の寄しぇられたこつもいるけん」っち、アーメドしゃん。
■おなごにひしょかいな人気
こんちゃうな店な、スンニ派んちかっぱ保守的な隣国サウジアラビアではまず考えられんけん。比較的リベラルなバーレーンにな、サウジばはじめ周辺ん保守的なイスラム国家がら、こうしたばいもんば求めてえらいたくさんん人の訪れるとよ。
もちろん、アーメドしゃんん商売に対してから「恥ずべき事」っちん批判もあっけん。税関ん無理解や関係当局ん保守主義んしぇいで、仕入れた商品(大半ば米国がら輸入)ん到着の大幅に遅れたり、拒否しゃれたりしゅるこつもしばしばやけん。
アーメドしゃんな、「イスラム教は性ん快楽ば禁じてはいまっしぇん。敬けんなイスラム教徒に尋ねてみても、『禁じられとる』っちは言わんけんやろう」っち主張しゅるとよ。
なお、売る相手は「責任ば果たしぇる大人」に限定しとる。客な、おなごん方の男性ばやや上回っちいるげな。(
posted by 植毛するか〜髪の毛と男の悩み at 15:24
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